過去の記事は、こちらからご覧いただけます。

2013年04月14日

原因究明中

996のバルブボディーは2度目のO/H
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コレといった原因を掴むことは出来ませんでした。

あとはソレノイドの再点検は妄想しながら
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なんとか追求できたらと願うばかりです。





E91は2度目のプログラミングも失敗

5日間電源を入れっぱなしだったPCと充電機、車にもお疲れ様と思いながら電源を落としました。  
posted by じんちゃん at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

コップンカー日和

986の幌、スクリーン交換が仕上がってきたので取付
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幌のことなら・・・・そう、皆知ってるF・T・S(フルヤトタールサービス)さんですね。

取り外しは勿論、取付だって2人掛かりじゃなきゃ大変・・・というより、一人じゃ苦労するばかりでどこか失敗してしまうでしょう。
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二人掛かりで微調整しながら取付完了

作動確認も忘れずに
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こんなイイお天気ならコップンカーじゃなく、オープンカーでドライブしたら気持イイでしょうね〜

という訳で別のお仕事を続けます。

FTSさん、ありがとうございます!今度一杯(と言わず沢山)奢らせてくださいね♪





エスティマの車検はオイル交換も、出てきたオイルは1L弱で・・・・・
        

オイル交換してない訳じゃないですが、某大手タイヤショップのシールの指定を2000km超え


それだけじゃこんなに減ることもないと思うのですが・・・
        DSC01000.JPG
念のためe-クリーンも入れておきます。

☆今日のコロッケおじさん
バイクでブラブラして昼ごはんを食いそびれる
posted by じんちゃん at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

ガレージ内保管

986ボクスターのスクリーン張り替えの為、幌を外します。
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とはいえ屋根がないままでは不安がいっぱい、ガレージ内での作業と車両保管です。

とても一人では作業が難しいので応援要請
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二人掛かりでも大変な作業です。

という訳で無事に幌が外れました。
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皆さん、住宅基礎のことならF・T・S(フルヤトータルサービス)で決まりですよ!


レジアスエースが届きました。
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これから追加でバックカメラなど取付、セキュリティー付のナビでパスワードなんて分かりません

取りあえず電源ケーブルを外さないようにカメラを取付、あとはディーラー勤務の友人に解決方法を教わります。

という訳でトヨタの車を買うなら山梨トヨペット、工場長は”モモジ”で決まりです!
posted by じんちゃん at 20:38| Comment(0) | TrackBack(1) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

タイヤじゃないよ

走行時異音のパナメーラは速度に応じて異音が大きくなります。

ということは駆動系だと分かりますが、購入店ではタイヤの音ですよと言われていたそうです。

経験上、ハブベアリングの異音だと思われることをお伝えすると、やはり直してほしいとのこと

点検の結果、原因はフロント右のハブベアリングで間違いありません。
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という訳でナックルごと外してしまいます。

とても高額であろうとの予想に反して前後共通のハブベアリングの定価は¥15400
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made in japan のNTN製、もしこれがVWの袋に入ってくると幾ら位になるんでしょう?

ナックルごとプレスに掛けて抜き取り〜圧入
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アルミのナックルだしバックプレートの取付位置が平面出てるので楽勝

交換後はとても静かになりました♪


☆今日のオレ
CDが入ってないのでミドリさんにメールしてやった
posted by じんちゃん at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

風が強い

久しぶりの日曜バルブボディーO/Hデー、今回は996後期型です。

暖かくて春を感じられる陽気の中、日向に出て作業開始
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本来ならば現象確認してから作業に移りますが、全く不具合が再現できないままのO/Hとなりました。

しかし汚れ具合は相当なもの
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コレだ!という決め手が発見できませんでしたが、バルブボディ−を完全な状態にしておけばこれからのATF交換も安心して行えます。

996後期のティプトロはMBの722.6ミッション
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140から始まるエレクトリックプレートは初期の品番、この際品番変更になっている140 270 11 61の対策品に交換しておきます。

ポルシェ品番では¥90500の部品でも、MB品番で発注すれば¥39400でさらにレス率まで違います。
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というわけで完成、風が強いので組み立ては事務所で

やみくもにバラしても意味がないので、マニュアルを見ながら不具合発生時のイメージを膨らませながら
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ソレノイドなどの機能点検も全てOKなので、期待が高まります。


☆今日のオレ
作業中にコレ何?と聞かれる
posted by じんちゃん at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

乗らなくても交換

993のブレーキパット交換、車検時に半分以下になっていることはお伝え済み、でも年間走行距離はごく僅かなので保留にしておきました。
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年に1回のオイル交換と同時にパット交換も承りました。

今度はエンジンオイル交換
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オーナー様が仰るようにとてもキレイなオイルですが酸化を恐れ交換

ワコーズの4CRを使って頂いておりましたが、今回から4CT-Sに変更、レーシングオイルは贅沢過ぎる選択なんです。


☆昨日のオレ
積載車の荷台を下げたら積荷が動く・・・・
posted by じんちゃん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

コンディション良好

車検の996は定番のキャリパー洗浄、下まわりをスチーム洗浄するときにヒミツの洗剤で洗えば、ピカピカになるのでカラーキャリパーが甦ります。
  DSC00503.JPG  DSC00505.JPG
融雪剤が撒かれたところを走行してきたので、念入りにスチーム洗浄、ボディーも勿論洗い流しておきます。

健康診断はデュラメトリックで
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フォルトコードは1個もなし優秀です。 

フロントターンシグナルが色褪せしているのでカラーバルブを交換
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シールが剥がれて落ちていたので取り除いておきました。

ステアリング操作時の異音はこれから診断させていただきます。


ドアロック不良のW211は助手席のアクチュエーターがピクリとも動きません。

ドアモジュールの故障コードは何もなし、アクティブテストでも無反応という訳でアクチュエーターを外して点検
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何気にコネクターを触ってみるとポロっと抜けてしまい・・・

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ロックが掛かるまで差し込み駆動テスト

DS708でアクティブテストで駆動確認
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鈑金塗装から上がってきたばかりの車両で、人的ミスのような気がします。

エンジンオイル交換後はサービスリセットをして完成
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パワーウィンドの初期化は1つだけ出来ませんが、レギュレーター不良で窓が重すぎるからです。

っていうか動かすと壊れますよ〜        
posted by じんちゃん at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

V6とV8とV10と私

GMCサファリのプラグ交換
  DSC00407.JPG  DSC00408.JPG
カブって真っ黒でビショビショ、プラチナプラグってカブり癖がついた奴は信用ならないので普通のプラグに交換した方がイイと思います。


エンジンオイル交換後のサービスリセットで入庫のパナメーラ4S、勿論デュラメトリックでいきます。
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997など通常はファンクションからサービスリマインダーに入れるのですが、パナメーラの場合はインストルメントクラスターから
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DTCも残ってましたのでクリア

コマンドを選択すればリセット サービスインターバル ディスプレイが現れます。
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ここでオイルチェンジのsendを押してクリアできればコンプリートが表示されます。
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これでOK

ホイールベアリングから異音が発生しているみたいですとのこと
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試運転してみると確かに速度に応じて音が大きくなってます。

という訳で後日診断・見積もりさせていただくことになりました。



一方コチラはM6カブリオレ、落札したばかりの車両が到着したので、総合的に診断してほしいとのことです。  DSC00423.JPG  DSC00424.JPG 

    DSC00425.JPG  DSC00426.JPG

      DSC00427.JPG  DSC00428.JPG

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こんな感じ、DMEにもSMGにもDTCなんて残ってませんし、他のモジュールも一過性のものばかりでオールクリア、なかなか優秀だと思います。


コチラも試運転して状態を確かめてほしいとのことで実施
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SMGにも違和感などなく好調で一安心、でもクライスジークのマフラー抜け良過ぎ

心配ごとは少ないほうがイイので、プログラミングをしてみることとなりました。


☆今日の工場
ゴイスーな車は重なるときは重なるもんです
posted by じんちゃん at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

3台あるから何とかなってる

本日入庫の996は変速ショック、愛知県から自走でご入庫いただきまことにありがとうございます。

先ずは故障コードの読み取りから
  DSC09990.JPG
とデュラメトリックを持ち出したらコミニュケーションエラー、丁度良い機会なのでバージョンアップしてみます。

その間にDS708で確認
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こちらも通信不可能

i-SCANUはこういうときに役立つんだよな〜と接続
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ホントに通信できました。

そこで故障コードを読み取り
        DSC09993.JPG  DSC09994.JPG
この2桁コード、40はMBと全く共通で50はMBではインプットスピードセンサーで51がトランスミッションスリッピング・・・・こういうところがちょっと悩めますが、後期型のティプトロニックSは722.6だから

でもエマージェンシーモードにはなっていません。
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そこで今度はバージョン6.3.1.7にアップしたデュラメトリックを再接続
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でもコミニューケーションエラーのまま・・・時々こういうこともありますが、3台を使い分ければなんとかなったりします。

お客様の運転に同乗させていただき症状確認、なかなか踏まれる方でチョットビビりましたがそんな運転しないと症状が現れないとのことですので、頑張って踏んでみようと思います。



☆今日の996のお客様
”保険は入ってるから潰す時は全損にしてね”と、とても豪快なお客様はお孫さんもいらっしゃるそうです!
posted by じんちゃん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

お犬様とご一緒に

996カレラ4Sのオイル交換
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勿論フィルターも同時交換、オイルレベルチェックはメーターだけでなくレベルゲージもあるので簡単です。

リフトアップの序でに下回りも点検、特に問題ありませんでしたがお早目のタイヤ交換をオススメいたします。

DS708で健康診断、各コントロールユニットをショートテスト
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DMEにはO2センサーが残っていました。クリアして消えましたので次回の診断時の参考になります。

リモコンドアロックが効かないとのことですが、アラームには5つのDTCが残っていました。
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クリアしても消えないので、次回にお預かりさせていただいたときに診断することとなりました。

とても大人しいワンちゃんと一緒のご来店、まことにありがとうございました。




午後からは都内に出張、工場不在中に車検のご入庫をいただきました。
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海外出張からのお帰りとのことで、お土産までいただき恐縮です。
          DSC08974.JPG
とても勉強になった今週末、明日からも頑張っていきたいと思います。         
posted by じんちゃん at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

順番を守る

車検整備で入庫の987・ボクスターSです。

エンジンルームをスチーム洗浄するのですが、室内に水が飛び散らない為にもマスキングから
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この状態では上から下から高圧洗浄しても室内を汚してしまうことはありません。

高圧洗浄後エンジンフロントカバーを外してベルト類のチェック
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問題ありません。

お次はキャリパー洗浄
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フロント

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リヤ

クラッチのフルード交換も911より大変
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整備性はリヤエンジンの方が良いので、ボクスターの方が整備料が高くなってしまうのでご了承ください。

アンンダーボルテージなどが残っています。
            DSC08655.JPG  DSC08656.JPG
定期的にお乗りいただくのが最善の解決方法ですが、香港在住では難しいですね。反日デモも気になりますので十分にお気を付け下さい。

でもクリアすればオールグリーンでスッキリ
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リフトに異動してエンジンオイル交換
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今回はモチュールの8100に交換させていただきました。

エンジンオイルレベル調整はメーターのインジケーターで
    DSC08673.JPG  DSC08674.JPG
アッパーレベルに合わせるように補充していきます。

以前に997でハイビームとフォグランプが同時点灯しないことに触れました。
http://blog.jinguji.com/article/270426422.html

このお車でもそうなのかな?と点検
      DSC08653.JPG  DSC08654.JPG
ハイビームに切り替えるとフォグランプは消灯、やっぱり日本仕様はこれが標準設定だと思います。

デュラメトリックでコーディング変更しようと思ったらその項目はなし、997でアクセスしても弾かれてしまいます。

同じフロントモジュールの筈なのになんでだろうと思いながらフォグランプのバルブを抜いて受検


検査から戻ってサービスリセットを実施
        DSC08678.JPG  DSC08679.JPG

すると今度はフロントモジュールにコーディングの項目が現れました。
          DSC08676.JPG  DSC08677.JPG
早速書き換え点灯状態を確認、今度はハイビームでもフォグランプは消灯しません。というよりこの方が使いやすいと思います。

なんでだろうとデュラメトリックで検証してみましたが、どうやら車両との接続の仕方に問題があった模様、散々試して原因が分かりました。

リモコンドアロックも不調とのことでバッテリーは交換済み
            DSC08675.JPG
今のところ問題ありませんが、PAS(ポルシェアクセスシステム)を確認しながらもう暫く様子を見てみます。                      


                      
                                                  
posted by じんちゃん at 19:22| Comment(1) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

空冷イイ

964の車検です。

先ずはお決まりのキャリパー洗浄から
  DSC08486.JPG  DSC08488.JPG  DSC08489.JPG

リヤパットはセンサーにギリギリ
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という訳で交換させていただきます。

右のインナーブーツも破損
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ゴム部品の割に高額な¥6000超、でもポルシェ純正部品だからそんなもんかな?

エンジンオイルはお客様ご指定の300V15W-50
        DSC08558.JPG  DSC08557.JPG
このお車もエンジンオイル漏れは一切ありません。

健康診断はデュラメトリックで
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アラームに沢山のDTCが残っています。
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取りあえずリセットしてみますが・・・
              DSC08598.JPG
消えることはありませんでした。

アラーム機能をお使いなのか、また修理が必要かはお客様とご相談してみます。
posted by じんちゃん at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

間抜けな音

ホーン修理で入庫の997・カレラです。

ホーンを鳴らすと、とても間抜けな音がしたそうです。ロー側の故障でハイトーンのみ鳴っている状態でした。

ポルシェ純正部品ではとても高額になってしまうので勿体ないなんて思い、外してVW品番でもないかと確認、ポルシェ品番しかありませんでした。
  DSC08590.JPG
でも1つ¥7100と案外リーズナブル、ということでハイトーンもまとめて交換

ホーンを交換するためにはバンパー脱着が必要です。
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いろいろ修理で入庫のRS6もホーン不良、こちらはロー側が音程・音量ともバラバラ


見積もり金額は1つ¥9800・・・・ポルシェより高いじゃん      
posted by じんちゃん at 21:02| Comment(1) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

続々入庫

バッテリー上がりで入庫の997・カレラS、乗っているときPSM警告も出たそうです。

コチラもバッテリーではなくチャージ不良、オルタネーターの部品供給は純正リビルト¥172000

オシロで点検してみたらチャージしたりしなかったりという状態、これなら直ります。
  DSC08508.JPG
レギュレーターを交換して完成

今度はPSM(ポルシェスタビリティマネジメント)警告
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i-SCANUではコードのみ出力、DS708はステアリングアングルセンサーの初期化が出来ていないとの記述あり、やるなぁDS708

でもキャリブレーションはできなかったのでDurametricにチェンジ
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サクサクと完了

ポルシェジャパンはリビルトオルタネーターでも儲かってるんでしょうね〜

今日は911祭りじゃ
        DSC08549.JPG      
そういえば起きてから何も食ってなかった・・・
posted by じんちゃん at 20:02| Comment(4) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

カレ4の6速

車検で入庫の996・カレラ4です。

お決まりのキャリパー洗浄から
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魔法の洗浄液でピカピカ

エアークリーナーも汚れているので交換
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ケースも外して洗浄してからエレメント交換
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ここでスロットルバルブの汚れが気になり取り外し
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スロットルクリーナーを使って洗浄すればこんなにピカピカ

吸気系がキレイになると気持イイ〜
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今度はプラグ交換、要求電圧がなんちゃら・・・ということで交換
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摩耗しているので交換時期です。

ここで問題、サプレッサーが破損しているのをテープで巻いてありました。
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部品は本国オーダーで納期は約1ヵ月、仕方ないので絶縁テープで補修しておき、到着したら再入庫していただきます。

エンジンオイルとフィルターも交換
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オイルはモチュールの8100をオススメ

クーラントも交換しますが、今回は純正のLLCを使用
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緑色から赤に変わってしまうので、左右ラジエターロアホースからも抜き取り
          DSC08222.JPG  DSC08223.JPG
さらにエアーブローして残っているクーラントを排出させます。

という訳でキレイな赤になりました。
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マニュアルなので忘れちゃいけないクラッチのフルード交換
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フロント右のポジションバルブも交換
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最初に心配したオドメーターはバックライトのバルブ切れでした、ラッキー!

サプレッサーの到着まで不具合が起きないことを祈って、納車させていただきます。
posted by じんちゃん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

やっぱり極上

964・カレラ2の整備
  
エンジンオイル交換
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漏れ滲みなど一切なし、スゲー! オイルはワコーズ4CT-Sの50番

センサーマフラー交換
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重ーいノーマルマフラーからストパイに、凄い軽量化です。  

エアコン点検
      DSC08062.JPG  DSC08063.JPG
ガスが少ないので補充、結構効くようになりました。

リヤバンパー隙間調整
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バンパーをバラさず調整するのはこの辺が限界、でもイイ感じになりました。

この964は本当に極上車、みんながキレイですね〜って言います。



アイシン6A/TのリニアソレノイドO/H済み
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本日発送、タジヤさん行ったど〜
            DSC08141.JPG                       
posted by じんちゃん at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

定番です。

996・カレラ、イグニッションスイッチ不良
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エンジンが掛かったままキーが抜けちゃったり、オーディオが点いたままになったり

良く壊れるので定番商品、アウディー品番なのでそっちから注文した方が安いです。
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おかしいな?と思ったら早めの交換を・・・
posted by じんちゃん at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

古いのにも強い

エアバック警告灯点灯の964ターボ

先ずはi-SCANUで接続してみると・・・
  DSC07910.JPG
ダイアグコードはありません

以前にも964カレラでも同じようなことがありました。

その時はエアバックコントロールユニットの不具合も考えられることをお伝えしましたが、それはDurametricがなかったから


今回のターボでコントロールユニットの不具合か、i-SCANUの問題なのか実証できます。

ということで早速接続
    DSC07911.JPG
シートベルトテンショナーやサイドエアバックなんて付いてたっけ?

そんなこと気にせずクリア
      DSC07912.JPG
できました♪

964のエアバックとi-SCANUの相性が悪い事が分かっただけでも儲けもの

それよりDurametricサイコー!              
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2012年05月17日

バルブを外せ!?

フォグランプを点灯していても、ハイビームに切り替えてしまうと消灯してしまうとのお問い合わせをいただいた997・カレラの入庫です。

車検を受けた際、検査員からフォグランプのバルブを抜き取るように指示されたとのこと、ハイビームの点灯と連動してフォグランプが消灯することが保安基準に引っ掛かるとのことです。

でも正規輸入車を購入されているのに保安基準に引っ掛かるというのが理解できませんが、コーディングで設定変更できる可能性もあるのでDurametricで試してみます。

ロービームとフォグランプを点灯状態
  DSC07398.JPG

このままハイビームに切り替えるとフォグランプは消灯してしまいます。
    DSC07399.JPG

そこでフロントモジュールのコーディングでこの項目を変更
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すると、ハイビームに切り替えてもフォグランプが消灯することはありません。
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やるな〜Durametric!

同時にショートテストも実施
          DSC07392.JPG  DSC07393.JPG

            DSC07394.JPG  DSC07395.JPG
特別問題となるようなものはないのでクリアしておきます。

またオイルとフィルター交換のご依頼もいただいたので実施
              DSC07400.JPG  DSC07401.JPG                                 
オイルはモチュール8100をオススメしております。

オイルレベルは少なめから調整していきます。
                DSC07402.JPG  DSC07404.JPG
エンジン始動してオイルを行きわたらせ一休み(MBと一緒ですぐには測定できません)、一目盛が400ccなのでこれを参考に補充して、レベル最上限で合わせます。

メーターインジケーターには”セイビノ9ニッチュウ”とカタコトの日本語で整備案内
                  DSC07403.JPG
サービスリセットすれば完成!

PIWIS要らず?              
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2012年04月28日

載せ換え

A/T滑りで入庫の996です。

お客様が、ご自身で手配された中古ミッションに載せ換えることになりました。
  DSC07211.JPG

しかしご入庫いただき、エンジン始動しようとしても初爆がありません・・・・

すぐにお客様にご連絡し事情を説明、でも今までそんなことはなかったそうです。


仕方なく工場に異動して故障診断、先ずはDMEスキャンから
    DSC07055.JPG  DSC07056.JPG  DSC07057.JPG
ATのDTCばかり

怪しいのはクランク信号?
      DSC07058.JPG
クランキングで回転していることがわかりました。

今度はエンジンルームを点検、リザーバータンクの冷却水料が少なく・・・・漏れを点検していると勢いよく冷却水が噴き出しました。

なんとクランクプーリー横のプラスチックでできているホースを繋ぐソケットが破損して、エンジンルームはビチョビチョ、取りあえずパイプで接続し、水を補充して診断を再開

今度は燃圧、デリバリーパイプのサービスプラグを外すと、勢いよくガソリンが出てきましたが、念のため燃圧も測定、写真はありませんが3kg超と問題ありませんでした。

こうなるとオーバーヒートという最悪の展開を想定してコンプレッション測定
        DSC07060.JPG
先ずは2番シリンダーのみ測定するとこんな感じ、スロットル全開で初爆があることが分かりました。

つまり圧縮低下による暖機後の始動不良といえますが、スロットル全開で長めのクランキングでエンジン始動できるとこが分かりました。
                 
一安心ということで載せ換え完了
          DSC07214.JPG
ATFを補充する前に持ち込みのフィルターとオイルパンパッキンを交換

ATFレベルを調整すればミッションはOK

今度は破損したソケットを交換
            DSC07212.JPG  DSC07213.JPG
LLCを補充してエアー抜き完了

試運転してみるとミッションの状態は良好

でも暖機後にシフトレバーが重くなってしまうことが判明

酷い時にはPレンジにシフトしてもR位置までしか動かずインジケーターも点滅

そこで今度はリンケージを切り離して単体操作
              DSC07215.JPG
シフトケーブルではなく、ミッション内部不具合ということが分かりました。

冷機時にも暖機後にも不具合がでない位置を探してリンケージを調整すること4回

暖機後の各部実測値はこんな感じ
                DSC07266.JPG  DSC07267.JPG
試運転して水温103℃、ATF温度90℃の状態で試してみましたが不具合なし

ということで本日納車させていただきました。





            
が先程お電話がありPレンジにシフトできない不具合発生とのこと・・・・

リンケージ調整では直らないことをご説明しA/T内部修理のご依頼を受けました。      
posted by じんちゃん at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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