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2016年09月01日

TEXA導入しました。

今回、新たなるサービスのご提供をするためイタリア製診断機”TEXA TXCインターフェイス 及び IDC4 ソフトウェア”を導入いたしました。
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J2534プロトコル内蔵のインターフェイスはパススルーとも呼ばれ、車輌メーカーのサーバーに接続しソフトウェアをダウンロードしたものを車両に書き込みアップデートするという、ヨーロッパや北米などではすでにサービスが提供されております。
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日本ではスズキ・ダイハツなど一部のメーカーを除き、ソフトウェアのアップデートはディーラーでなければできない環境になっており、輸入車に関してはさらにハードルが高く、世界中の車両メーカーとの個別の契約をしたうえでソフトウェアのダウンロードとアップデートが必要となります。

さらにその車両メーカーの認証が取れているインターフェイスが限られ、このTEXAは世界中のメーカーの認証が得られている数少ないインターフェイスとなっております。
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パソコンと同じように近代の自動車は不具合解決のためのソフトウェアをメーカーが提供していることが多く、一整備工場でも条件が揃えば最新版のアップデートも可能となる世の中はそう遠くはないと言えるでしょう。

環境にやさしく低燃費になるソフトウェアが用意されていることも多く、お車の状態が驚くほど変化することも期待できます。

先ずはその最先端の技術をお届けするべく”TEXA”を導入いたしましたので、まだ対応している(個別契約できている)メーカーは限られておりますが、順次拡張予定ですのでお気軽にお問い合わせください。




posted by じんちゃん at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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