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2013年07月03日

車検整備と予防整備

車検で入庫のトゥーランはエンジンチェックランプも点灯

健康診断と同時に故障コードもチェック
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NOXセンサーだったらとても高額なのでどうしようと思ったらMAPコントロールサーモスタットで一安心

スチーム洗浄とブレーキ廻りの整備が終わって検査を受けに行きますが、2台まとめて受けるので乗っていたのは事務員さん

帰ってくると何だか車が重く感じるとのこと、何言ってんだよと思いながら乗ってみたら坂の途中で失速、明らかな出力不足です。

サーモスタットのこともあるしもう一度エンジンをスキャン
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一旦クリアしたサーモスタットだけでなく燃圧不足も検出していました。車が重く感じるじゃなく燃圧が不足気味と訴えてきたら誉めてあげるのに・・・

という訳でサーモスタットを交換
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OEM製品を注文しましたが、届いたのはメーカーのマークを削っただけの新品部品、こういうのがお安く安心してオススメできる商品です。

インマニ脱着なのでスロットルバルブも洗浄
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燃圧不足はデリバリユニットが濃厚なので消耗品として交換をオススメ
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調子が悪かったし、何処かで突然動かなくなるのを防ぐための予防整備でもあります。

フューエルポンプコントロールユニットに壊れるなよと祈りを込めて組み付け
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エンジン始動する前にスロットルバルブのアダプテーション
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エンジンが掛かったけど電動パワステの警告灯が消えません。
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ステアリングアングルセンサーの故障コードが残ってますがバッテリーターミナルを外していたのが原因、チョロッと動かせば消えます。

ここまでてを掛けたのでどうせならとプログラムアップデート
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エンジンとA/Tをアップデートしたので調子良くなってると思います。

◎リコールのパレットはコンプレッサーがカルソニック製
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インパネ脱着は免れました。ヌマン君、色々教えてもらったり資料を送ってくれてありがとう♪                      


posted by じんちゃん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | VW・AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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