過去の記事は、こちらからご覧いただけます。

2013年02月08日

スゲー簡単

エンジン始動不良のアリストはフューエルポンプ制御とダイアグは点検済み、でもチャンと調べてみたらコネクタを短絡して故障コードを読み取る場合、エンジンチェックランプじゃなくてSNOWランプの点滅で読み取るそうですがそんなこと全く知りませんでした。

だからエンジンチェックランプの点滅コードは99で???本来は80番台までしかありません。

SNOWランプは一定周期で点滅してたのでやはり正常コードでした。


今度は燃圧点検
  DSC00271.JPG

イグナイタ電圧点検
    DSC00272.JPG
 
じゃあ点火信号は
      DSC00275.JPG
なんだか微妙な波形ですがノイズじゃありません。

とここで初めてプラグを外してみると時々点火で?

イグナイターの単体点検方法はないのでこれで決まりかと思ったけど、カブッてないし初爆すらないのでインジェクター波形を点検・・・・アブネ〜インジェクター出力していませんでした。

じゃあ回転信号は
        DSC00285.JPG  DSC00287.JPG
キレイにECUに入力されているのでECU不良確定、蓋を開けても異常個所なんて見つかりませんでした。


新品は¥140000という訳で、中古を手配
  DSC00374.JPG      
もしかして掛かったりしてなんて希望を持ちますが、掛かる訳もなく・・・

でも今度はECUに接続できました。
    DSC00375.JPG

そこでイモビの追加登録なんてことにチャレンジ
      DSC00376.JPG      
DS708はこんなことも出来るんですね。

しかし何度登録してもここから先に進めません。
        DSC00385.JPG
マニュアルでの登録方法を試してもダメ

あーでもないこーでもないとしてるうちにセキュリティーランプの点滅を見てたら気が点きました。


という訳でモゾモゾで始動成功

無事に掛かったあとは動かすことも大切です。
          DSC00388.JPG
VSCランプが点灯してしまうので、ステアリングの0ポイントをキャリブレーションして完成

つまりエンジンチェックランプの点滅コード99は正常とも言えるでしょう。


posted by じんちゃん at 19:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 国産車整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一昨日の夜30セルシオでエンジンかからないよ〜でレスキュー要請!到着すると常時イモビ点滅…キー&トランスミッターが離れ離れになっちゃってるじゃなぁ〜い♪
Posted by hiro at 2013年02月08日 20:19
hiroさま
一時はキーを切断〜溶接しようなんて思いましたが、そんなこと必要ないんですよね。
Posted by じんちゃん at 2013年02月09日 07:59
こっそり堂の呪いが解けたようだね〜。
Posted by C.K at 2013年02月09日 08:58
呪いは解けたけど、リヤ右ドアのアクチュエーターが動かなくて、トランスミッタの追加登録ができないんだよね〜

Posted by じんちゃん at 2013年02月09日 15:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック