これで普通に動かせるようになりました。
水漏れなど点検するために掛けっ放しにしておくと、回転数がどんどん上がっていき?
1000〜2000rpmでハンチングしてしまいます。
DMEのDTCはこんな感じ
明らかに薄い状態で、空燃比制御範囲を超えていました。
そこでエンジンを載せ換えしているのでアダプテーションをクリア
ここから学習し直してもらいますが、こんなことではハンチングは治まりません。
またアイドルスピードマッチングなんていうのもありますが、制御範囲は上下200rpmまで
こちらでもどうすることもできません。というより不具合箇所を突き止めましょう。
二次空気混入の線が濃いのですが、ハンチングしてるのでは混入場所の特定も難しいです。
そこでアイドルバルブのコネクタを抜き取り安定させて診断開始、パーツクリーナーを2本使い切っても原因は分かりませんでした。
じゃあとアイドルバルブを外してみたら開きすぎ、結局こんなオチでした。
元のエンジンに付いてたものに交換、アイドルはピタッと安定しましたとさ
エンジン交換なんて作業よりコッチの方が大変、だから”幾らで交換してもらえます?”なんていう問い合わせには即答できなかったりするんですよ
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ディーラー勤務時代にパーツクリーナーで火炎放射して後輩を追っかけまわしてたら、上司にこっ酷く怒られたことがあります。
ミニのオイルプレッシャースイッチにかけたら引火しました
消火器使ったら後で錆が出て参りました
みなさん結構燃やしてますね〜
消火器は後の始末が大変そうです・・・