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2012年09月15日

可哀そうなE46

昨日の続きのE46、全く違う品番のコントロールユニットだけ交換してみます。
  DSC08693.JPG
不具合を起こしているのはフランス製のATE、これを中古のメキシコだかブラジルだか製に交換

ハイドロリックユニットはそのままで交換できるのでエアー抜きの必要なし
    DSC08694.JPG

メーターの表示は全部点灯から消灯と正常
      DSC08696.JPG  DSC08697.JPG  
何だか使えそうな雰囲気

フォルトコードをチェックして
        DSC08698.JPG  DSC08699.JPG
走行してスピードセンサーの実測値を点検、意外と使えちゃうもんですね。

そういえばオイルの警告灯も点灯するとのこと
          DSC08695.JPG  DSC08700.JPG
レベルセンサーの見積もりをすると”取りあえず走行に問題ないので保留”ですって、なんだか車が可哀そうになってきます。




エンストしたGX100からレスキュー要請、レッカー到着時にはなんとか再始動成功、アイドリングの回転が低すぎたあと普通に走行できるようになりました。
  DSC08701.JPG
DTCはなし、ライブデーターでヒントを探すとロングタームが17%とスゴイ補正値

フューエルポンプが瀕死だったんじゃないかな?



走行して熱々のW639も入庫、取りあえず不具合を起こしているカムセンサーから交換
      DSC08703.JPG  DSC08704.JPG
クランクセンサーは左バンクのフロントパイプの奥側、明日冷えてから交換しないと火傷するよ・・・                    

        


  


posted by じんちゃん at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺に触ると火傷するぜー
Posted by 酒豪ターボ at 2012年09月15日 22:28
キャーおっかない(><)
Posted by じんちゃん at 2012年09月16日 08:52
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