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2012年07月07日

書いたらキター

先日のスパシオで、フューエルトリムの限界値なんて国産車じゃあまり聞かないなんて偉そうに書いたら、エンジンチェックランプ点灯で入庫のNCP31・bBはこんなDTC
  DSC07960.JPG
ごめんなさい、へんなこと言わないように気をつけます。

どうせ二次空気でも吸ってるでしょ、と思ったらそんなこともなく・・・

じゃあ実測値でいろいろ見てみましょう
    DSC07970.JPG  DSC07972.JPG

アクティブテストで燃料増量や減量したりして
      DSC07973.JPG  DSC07974.JPG

3000rpmでキープした時のも確認したりして
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走行距離は200000km超え、燃圧が低いんじゃないの?と疑ったりして
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悪くないがちょっと低い

先日のC.Kさんのビッツが頭を過り、錆びてたりして?なんて疑ってみたり
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なんてことなく予想はハズレ

そのかわり手がブチルだらけになってガッカリ
              DSC07979.JPG

トヨタの整備要領書によると、こんなふうに検出しているようです。
                DSC07971.JPG
原因は燃圧などのほか、点火系の不具合でもこのDTCを検出するなんてありました。

プラグ?なんて全く信頼しないまま点検してみると
                  DSC07980.JPG
真っ白!で薄い状態だし、とんでもなく摩耗しているし交換しないわけにはいかなくなり交換

そこで、これで直ったらスゲーよな!とチョット期待しながら試運転

でもわずか50m程で撃沈


結局最初に疑ったアレを注文しました・・・続く

外れたら皆で大笑いして下さい。


posted by じんちゃん at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産車整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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