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2012年05月27日

10年10万km

新車販売から10年経過のL950S・MAXです。

エンストするとのことでご入庫、再始動は問題ないとのことで先ずはエンジンのDTCチェック
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O2センサーヒーター回路、一度も交換したことなければ、エンジンチェックランプ点灯なんてことを聞いたこともありませんのでクリア

メーターを見ると走行距離は10万km、ここでリフレッシュしておけばまだまだお使いいただけます。

そこでタイミングベルトとウォ���ターポンプ交換
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スパークプラグも点検して交換
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肝心のエンスト、症状確認ができないのですがスロットル洗浄
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原因はISCVと思われるのですが、ISCVの故障というより汚れが原因であることが多いです。

ピカピカになるまでスロットルバルブクリーナ���とパーツクリーナーで洗浄
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Oリングの膨潤を防ぐことができるので安心です。
                 
VVTの異音や不具合もよくあるお車なので、オイル交換と同時にe-クリーンプラスも添加
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新車からの管理車両は、余計な予防整備を心配しないですむので安心です。


新車で納めさせていただいときまだ小学生だった娘さんが、もう免許を取ってお母さんの車に乗るなんて・・・

黒いbBも、すこぶる良いのをお探しますね。


posted by じんちゃん at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産車整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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