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2012年05月01日

やばい予感

エンジンチェックランプ点灯で入庫のL960S・MAXです。
  DSC07231.JPG

ダイアグチェックする前にO2センサーのヒーター回路抵抗値を測定
    DSC07230.JPG
やはり断線

それからダイアグチェックすると、このDTCのみ
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安くなったO2センサーなので部品を手配しましたが、O2センサーを外そうとするとかじってしまって緩みません・・・・
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なんとかO2センサーを外しましたが、エキマニ側はこんな感じ・・・因みに定価は60000円超え      

18mm1.5ピッチのリコイルも手元にないし、仕方なく中古のエキマニを使うこととなりました。
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中古エキマニに交換してO2センサーを取付

今まで沢山のダイハツ車のO2センサを交換してきましたが、このようなことは初めての経験

これからはエキマニ破損によるキャタライザー交換の可能性を含め、リコイルでのリペアの提案も必要になってくるでしょう。
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またこんなものでも直せるので、緊急用に部品を手配しておきました。

故障コードをクリアするのは、今後の為にも必要なこと
              DSC07280.JPG

それと同時に定価が1/4以下になってしまったO2センサーの出力も点検
                DSC07282.JPG

社外品メーカーも、純正部品の値下げは相当ショックだったんでしょうね(笑


posted by じんちゃん at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産車整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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