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2014年08月28日

修理という提案

W245のCVT不調はスピードセンサー不良が原因、CVTコントロールユニットの単体供給がないのでバルブボディーASSY交換+オンラインプログラミングが必要となります。

また4FのA6もPレンジからシフトできなくなってしまう症状、シフトインジケーターも全部真っ赤だだったり、シフトポジションが表示されなくなったりします。

レンジセンサー不良によるシフト位置が検出できなくなるのが原因で、こちらはCVTコントロールユニットの単体供給が可能ですが、A4などと違いA6はCVTコントロールユニット交換後のオンラインプログラミングが必要です。

という訳で今回はコントロールユニットの修理をご提案、送料がお安くできるのでこの2つを同時梱包して海外の修理業者に発送します。

修理が完了して手元に届くまでおよそ2週間
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無事に届きました。因みに1年間の保障も付けてくれるので安心

W245はバルブボディーにCVTコントロールユニットを取付て車体に組み付け
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フィルターとオイルパンパッキンなど交換してCVTフルードを補充、レベル調整すれば完成

A6はミッションにCVTコントロールユニットを取付、リヤケースパッキンやオイルシールを交換
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CVTフルードを補充してレベル調整すれば完成

両車とも絶好調、交換するより修理のほうが安く仕上がるし、なによりディーラー持ち込みでプログラミングしてもらう必要がないのが魅力

ただ部品を外したまま2週間、動かない車両をリフトから移動して保管しておくのが大変
posted by じんちゃん at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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