症状が現れなくなってしまったアルファロメオ・156です。
http://blog.jinguji.com/article/157621996.html仕方ないのでスロットルバルブを外し内部の点検をしてみると・・・
ポテンションメーターとモーターを組み合わせた簡単な構造でした。
モーターを使っているということは、ブラシの摩耗や断線などが起こっても不思議ではありません。
ということでモーターを外して点検してみると・・・

ブラシの研れカスで汚れていました。
これを掃除して、モーター単体点検してみますが異常なし
そこで故障を再現するべく、ポテンションメーターを外したまま・・・やモーターを外したまま・・・など色々な条件で車両と接続させていると

スロットル関係のDTCが出力され、そのうちP1691まで出力されました。
ということはスロットルボディーの不具合の可能性が最も高くなりましたが、新品定価は¥110000。簡単に交換する訳にもいきません。
そこで全て元に戻しエンジン始動してみると、ハンチングを起こしてしまう始末・・・。

スロットルバルブのリセットを試みるも、アイドリングが安定しないままです。
そこでもう一度スロットルボディーを外し、原因を探ってみると閃きました。
対策を取ってエンジン始動してみると、規定値より若干高い900rpmで落ち着きハンチングすることもありません。
ここで一旦納車し様子を見ていただくと、インジェクターマークは一向に点灯せず、吹け上がらくなることもないそうです。
本来ならばスロットルボディーの新品交換が望ましいのですが、高額なので中古を探してみることとなりました。
取敢えず、直った♪
posted by じんちゃん at 19:05|
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